FAR EAST SCRAMBLES MEETING


2016.11.24

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FAR EAST SCRAMBLES MEETING

1950~60年代、または国内メーカーから市販モトクロッサーのデリバリーがない時代、ロードモデルをベースにブロックタイヤを履かせアップハンドル、アップマフラーでダート仕様にモデファイしてアメリカの砂漠を駆け回ったDESERT SLED。 現代ではビジネスバイクと言われるプレスフレームの小排気量モデル。60年代当時は各メーカーからレース用のチューニングパーツが販売され各地でスクランブルレースが盛んに行われていました。F.E.S.Mはそんな当時のダートシーンを再現するために皆さんでマシンを持ち寄り、眺め、情報交換し「しゃべり8割、走り2割」なミーティングを目指しています。

 

スクランブラーを一貫して作り続けているM&M’s motorcycleの御林さんが

掲げた趣旨で開催されたミーティングへ参加して来ました。

 

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埼玉の川越モトクロスヴィレッジで開催され、前々日の雨の影響でしょうか

コースは水たまりが所々あり、滑りやすい若干マディなコンディション。

 

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35名の参加ライダーが思い思いの個性的なスクランブラーを持ち込み、

アットホームな雰囲気を醸し出した程よい人数です。

 

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モトクロッサーの雰囲気が色濃くなっているヤマハのAT1を持ち込み、

もとはと言えばトレールバイクなのでスクランブラーです。

そして、以前乗っていたホンダのSL250sが関東の友人へ嫁ぎ、

相変わらず良いバランスのデザイン・雰囲気と改めて思った再会でした。

 

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レースではなく、旧いバイクでダートを走り、

コスチュームもバイクの雰囲気に合わせ楽しむこと。

そんな空気感をほとんどの方が心得ているかのように、

見ているだけでも楽しい走りを夢中に走り込むかのような世界感でした。

 

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プレスフレームクラス、

125㏄までのパイプを用いない

プレスバックボーンフレームの車輌。

 

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4stスクランブラークラス、

1975年までの日本車、1970年代製造の外国車。

 

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2stトレールクラス、

1975年までの日本車、1970年代製造の外国車。

 

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以上の3クラスに分かれて絞りに絞った

コアでニッチな走行会ミーティング。

 

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御林さんの好きな年代、世界観を極めるかのように

絞ったレギュレーションです。

 

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走り、お客さま対応、マーシャルの手伝い等々で

走行写真をほとんど撮影する間がなかったこの日。

 

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粘土のような、春に参加した熊本のコースのようなコンディションでしたが

滅多に走れないコースを走ると新鮮な気持ちになることができ

 

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小刻みなコーナーが多いコースは地元のコースとは違い、

また良い練習にもなりましたが

 

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とても寒かった一日でした。

しかし、コースを走ると汗が出るものです。

 

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程よい具合の軽くジョギングをしたような、

良い汗をかきました。

 

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初めてコースを走る友人。センスがある

とても柔らかい走りをしており私の2015モデルを履きご満悦でした。

 

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ケガ人もなく無事に終わりましたが、楽しかったので続けて欲しいですね。

久しぶりの一人長旅でしたので、なかなか文書がまとまりませんが

来週の4日も横浜へ行かなくてはいけません。

長くとも普段とは違う何かを求め、やはり旅をしなくてはいけません。

そんなことを改めて感じた遠征でした。

私も何かイベントをしたくなりましたが、まずは御林さんのように、

らしさをもっと極めなくてはとも思いながら、お目にかかりにくい土遊びを

楽しまれたバイクをアップして終わりにします。

一緒に遊んで下さった皆さん、御林さん有難うございました。

お疲れ様でした。

 

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