PATTERN-MAKINGとは


2017.05.18

 all, diary

よくパターン、パターンと言いますが

パターンメイキングってなんでんしょう?

 

箱の中にしまい込み20年以上の月日が経ち、再び陽の目を見るブツ達。

捨てる勇気は無かった、精魂込めて打ち込んだものは簡単に捨てられませんでした。

そんな数ある中のダイジェスト、PATTERN-MAKING。

1ページ目に記されている一部を抜粋すると、

デザイン画を衣服の「衣服の完成図」としますと、パターンは衣服の「設計図」にあたります。デザイン画の段階でいくら優れていても、パターンメイキング技術が未熟であれば、より良い服作りは不可能です。

人の体形は、多分に複雑な要素を含んでいます。胴を中心に手、足、首が付いた複合立体であるとともに、それぞれはそれなりの運動機能が必要です。加えて衣服には、あくまでも高度な美的完成度が要求されます。

人の体形、デザイン、用途がさまざまであるように、パターンも単一であってはなりません。つまり、パターン上の1㎜の操作が累積してシルエットに大きな影響を与える場合があり、1~2㎝でもあまり影響しない場合もあるからです。的確にその理論を見極め、判断する能力を養わなければなりません。

平面裁断と立体裁断と分けて考えられがちですが、どちらも立体である衣服の設計図作製の手段であり、プロセスは違っても目的が同じであれば結果も同じでなければいけません。

そしてもっと重要なことは、必ず組み立てて、目で確かめることです。パターンを見て、その良し悪しを判断することは難しくても、立体物として組みあがったものを目で見て判断することはそれほど難しいことではありません。

 

深い欠けてはならないことが書かれていますが、目指すところによって

この度合いも変わってくるのでしょうね。

パターンを人に頼り、思ったものが仕上がらないのなら

自分で引きなさいよと、さぞ言われていたことでしょう。

なので友人に教えてもらったといいますか、盗んだ仕事の仕方を

その時の感じれる自分の度合いやバランス感覚で少しずつ極めていきました。

 


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