DIRT TROUSER


Detail-3

Dirt Trouser

最後のディティール紹介

 

 

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平均的な長さに仕上げています、膝上から裾までのパテッドですが

 

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ダイヤ型のパテッドに傷が入ることを嫌い、立体になるダーツは入れていませんが

履き込むほど立体が生まれてくるパテッドキルティングです。

 

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膝を一定に曲げたライディング状態が少ない、変化ある様々な動きが多いバランスを考慮し

 

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膝裏には1本だけ切替ダーツを入れ、ささやかながら立体を作っています。

 

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MX Trouser同様、裾は基本的にブーツイン設計であり

 

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長すぎず短すぎず、ふくらはぎの下から開くようにマチを設け

 

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ブーツアウトにも対応できますが、エンジニアブーツのアウトは不可に近いバランスです。

 

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前明きと同様のジッパー仕様による、平均的な丈に設計したパターンですが

ご希望により、ジッパーを加工し丈を詰めることは可能です。(別途費用要)

バイクに乗りますと丈が10c近くは上がっていきますので

平均的な丈よりも若干長くしております。

(最終、着用スタイル紹介時にサイズアップします)

 

  

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