DIRT TROUSER


Padded-1

変わらず作り続けています。

膝から裾までのPadded/パテッド仕様。

 

 

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パテッド用のキルティングパターンから、表地となるダック素材を裁断し

ラインを1本1本引き続け、ダイヤステッチの下準備を行う変わらぬ工程。

 

 

 

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MX Trouser同様、1c厚の低反発ウレタンスポンジを使用し

 

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表地とスレキでウレタンを挟み、パテッドを形成します。

 

しかし、変わったところがあります。

表地に合わせて、薄く目の詰まった光沢あるスレキを使用している関係上

縫い合わせの際、滑り易くなったので、ウレタンの周囲とスレキを接着剤にて

貼り合わせ、ずれを防止してからキルティング加工を施しています。

 

 

 

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変わらない工程

 

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表より裏のスレキが薄い関係上、立体的にラウンドするキルティング。

 

 

 

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サイズ毎のパターンプレートを使用し

 

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裁断を行いますが

 

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分かる人には分かる、分かってもらえる拘った位置。

曲線の頂点辺りからダイヤの先端が始まらければいけない

変わらない譲れない型入れですが

パテッドの紹介がどうしても多くなります。

 

続く。

  

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